バシュ!バシュ!
「うゎっ!危ねぇ!!」
逃げていた。
◆短期集中連載?MizuYou VS イフリータ(笑)◆
「チキショー、状況不利だ。このままではマジで殺されてしまう。ど、どーすれば・・・・・・・・・・・・・ん?アレは?」
なんとなんとそこには都合よくもキーが差したままのKSR-2が!?
「よし、これで一気に逃げるぞ!」
バィ〜〜〜〜〜〜ン
それを追うイフリータ
「無駄だ」
バシュ!
イフリータの杖から放たれたビームがMizuYouの駆るKSRの真横に着弾する!
ドゴォーーーン!!
「ウキャーーーーー! まだだ、まだ大丈夫だ。我らがKawasakiのKSRならまだ走れる・・・・・って」
プスン・プスン・・プスン・・・・・・
「ぃぃぃイヤーーーーーー、が、ガス欠ぅ〜〜〜!!!???」
まずいぞMizuYou、イフリータはすぐそこだ。
「なんで燃料計ぐらいついてないんだよ!」
「納得・・・・・じゃなくて!ま 不味いぞこれは・・・。チクショー、これまでか・・・」
そこに現れた一つの影。
「ふ、ついにあきらめたか・・・」
「うるさい!あ、あきらめてたまるもんか!」
何か、何か手があるはずだ(篠原遊馬風に)。そう思ったMizuYouの視線の先に、これまた都合よくKSRが!!
「よし、アレだ!!」
パララララララ・・・・
「それでも逃げているつもりか?」
はい、それはもう一生懸命に。
バシュ!
どっかーーーーーーーん!!!!!
「べろっぱ!?」
ズザザザザーーーーッ
ボロ雑巾のMizuYouに迫る、鬼神・イフリータ。
「フ。もう終わりだ。一片も残さずに・・・・・消してやる」
【次回予告】(BGM:パトレイバーTV版の次回予告の音楽<笑>)
ついに年貢の納め時?
もう後が無いMizuYouに次回、心強い味方が登場!反撃に全てを賭ける!!
次回、「火の七日間」。
ターゲット、ロック・オン!
あはは、あはははははは・・・・・ハァ〜ァ(苦笑)。