何かと振り回された1週間でした。
さて、病院に行く用があったんですが、病院では受付を済ませて、呼び出されるまでは、普通は待合室で座って待っているわけです。
で、いろんな人がいる場であるわけですから、いろんな人がいるわけです。当たり前ですが。
で、今回お話するのは、その場にいた「子供連れのお母さん」。子どもは小さな女の子でしたが、まぁ小さい子どもっていうのは女の子でも男の子でも、"じっとしていられない"ものですな。
で、お母さんを始め親というものは、「じっとしてなさい」「静かにしてなさい」という言葉を出すわけです。これはよく見る光景です。
で、今回のお母さんは、別に子どもを放ったらかしにしていたわけじゃないんですよ。むしろ細かく注意していたように思えます。
そのお母さんは髪を染め、子どもも髪を染め、見た目、「ああ、お母さんは昔はアレな人だったのかな?」と、MizuYouの歪曲した眼(笑)で見ていたわけですが、ふと、こんな言葉が耳に入ってきました。
チョロチョロする、お母さんにいろんなことを話し掛ける、これらがもう耐えられなかったのか、そのお母さん。
「ウザいよ」
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・・・・・・・・・。
何ちゅー言葉を発したのか、MizuYouは耳を疑いました。
「ウザい」。この言葉の明確な意味はよく捉え切れませんが、「ムカツク」、「腹が立つ」などの意味と同等に考えていいでしょう。
が、ちょっと考えてみてくださいお母さん。あなたの使った「ウザい」。これは"誰が"不快に思って使った言葉なんですか?
ひとつココでアナタに言いたい。病院で静かにさせる一手法として「ウザい」という言葉を利用したと思うのですが、思いっきり注意する趣旨を間違えてませんか?
自分がむかついたから=自分をむかつかせるのをやめさせるために=自分が、自分が・・・・・。
自分のことしか考えてないのかしら?そうでなくとももっと考えて言葉を使って欲しいものです。
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ま、いいですけど、会計をしに向かう途中廊下でちょうどそのお母さんとすれ違ったもんですから、そのすれ違いざまに、
「『ウザい』なんて日本語使うんじゃねぇよア○」
と、言っちゃいました(これはやり過ぎだったなと反省)。
言い放ってからそそくさと逃げる私の姿の情けないこと・・・(苦笑)