ケッ、OS再インストールしてみても、Athlon1.4GMHz動作ではフリーズしまくりだぜ。
やっぱマザーボードごと換えますかねぇ・・・。
一応近所の店で適当なのを見させてもらったんですが、安くてASUSのSiS745搭載のやつがありました。SiSって何か相性問題ありそうで怖いなぁ。ちと性能も落ちるそうで。
まぁそれはベンチマークの数値上の話であって、体感できるわけが無いので、現状パーツでアップグレードするにはいいかもしれませんなぁ。
そしてKT400のボードでは、ASUSのもありましたが気になったのはABITのKD7。ギガビットLANも搭載し、シリアルATAにも対応。BIOSのアップデートをすればBartonコアのAthlonXPも載せられるというし(FSB333までだけど)、結構将来性もアリ。でもさ、『将来のため』とか言っても結局何も構わないまま時代遅れになっちゃうんだよね(笑)。今回みたくまた中古のCPU探しに奔走するハメにもなりそうだし。そこも悩みどころ。
割り切って安く済ますか、それより1500円ちょい出して上を狙うか、迷いますねぇ・・・。
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実は、メモリも買わなきゃならんのです。今のボードは非DDRなメモリでしか動かないので、新規にボードを買うとDDRのメモリも買わなきゃなりません。256MBで4000円前後かぁ・・・。512MBもほしいけどちょっと予算がねぇ・・・。
そう言えば私、いつまでたってもAMDから脱することができないなぁ・・・。
PC-9821V7でK6-300MHzを載せてからというもの、AMDファンになってます。当時は同クロックのMMXPentiumよりもスコアがよかったんですよね(P55Cは233MHzまでしか出ませんでしたが)。でも今はPentium4のHT技術には負ける面もあって、ちょっと残念。
しかぁし、AMDの魅力は何といってもその安さ。これは大きい。Pentiumという主流とは少し違う、ちょっとしたマイナー(?)なCPUということもあって、そういうこと路線が大好きなMizuYouにもぴったり(←バカ)。
でも、いつかはPentiumで自作を組んでみたいなぁ、とも思ったり。
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