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MizuYouの "頭ん中P54C"(笑)

"なんとかフィールドゴールで一矢報いました"

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2004-09-29 ぷれいばっく その2

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○3日目(18日土曜日)○

 5:30起床。昨日買っておいた朝飯を食べて宇都宮駅へ向かう。

 予選だからそんなに人がいないだろうと思ってたら、駅で意外にも並んでいる人が20〜30人ほど。私が並んだら、時間が経つにつれその後ろにも列ができ始めました。

 TRもてぎ行きバスが到着。あのさ、イベントなんだから着席人数の多いバス引っ張ってきてよね。なんで左右ともに一人くらいしか座れないような座席配置のバスを持ってくるわけ?(^^;)TRもてぎまでは大体1時間30分はかかるから、立って乗っていく気はサラサラ無い。まぁ数人の猛者が進んで乗っていったようですが、私は1本遅らせました。そのバスは座れまして、眠いので即効で寝に入りました・・・。ウツラウツラしつつTRもてぎに到着。大体そのときは9:00くらいだったかな。チケット売り場前には行列ができており、ピットウォークに入りたかったため私も列に並びました。

 30分くらいかけてチケットを購入。早速場内へ入りました。コースでは125ccのフリー走行が行われており、やはりTVで見てるのとは聞こえる音が全然違うな〜と思います。特にそれを感じたのはやっぱりMotoGPクラスの走行音。4st大排気量の野太いサウンドはかなり響きます。

 今回の表彰台は、グランドスタンド前のオーバルコース内に設けられており、私のチケットの指定席からも結構近い位置でした。

 今年はバイクも表彰台もしっかり撮りたいということで、カメラ、レンズ共に新調しました(カメラは中古だけどね)。ボディはキャノンのEOS-7。レンズはEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM。ISとはImageStabilizer、すなわり手ブレ補正機構のこと。客席から表彰台を写すにも、300mmともなると手ブレが生じることもあるので、これは便利な機能。300km近い速度で走行するマシンを流し撮りするにも便利なモード2を搭載し、これで万全です。まぁちょっと広角側が厳しいですが、今回は仕方ないですね。ってかネガフィルムならISOが400とか800とかでシャッタースピードは稼げるんだからちょっと過剰装備だったかもしれないですね・・・。でも実際に使ってて、結構よかったですよ。

 昼にはピットウォークがあり、初めて入りました。ピット前でいろいろ配ってたり、整備中のマシンが見えたり、とドキドキでした。中でもプロトンやアプリリアのマシンなどは、モーターショーでも目に入ることは無いので、しっかり眺めておきました。カワサキのピット前では中野とホフマンがサインをしていた模様。しまった…逃した…。キャメルのピットを眺めていたら置くからM.ビアッジが登場。すぐ写真に収めました。こういうときにズームレンズって便利ね〜。天気は曇り。ちょっと途中で降られたりしましたがすぐやみました。

 その後は各メーカーブースを覗いたり、予選を見たりして、本日最後のお楽しみはカワサキブースでのライダーのトークショー。16:00からだったんですが、私はその1時間前から待ってたりします。一番前でしたね。そして中野真矢とアレックス・ホフマンが登場。中野選手のさわやかな笑顔が印象的でした。ホフマンはなんか六本木でワルい事をしてきたらしいです(?)。中野の予選は12位。「6位ぐらいを目標にしたいですね〜」と話してました。ジャンケン大会とかも参加しましたが、ジャンケンの弱いMizuYouは何も取れませんでした(泣)。今日はこれくらいで、バスに乗って宇都宮に戻るのでした〜。

 300mmまでズームレンズっていうのはなかなか面白い構図が取れますね。ライダーの顔のどアップやキャンギャルのお姉ちゃんたちの写真(←撮ったのかよ…<←いや、数枚ね…>)、もちろん走行写真など、かなり重宝してました。

 今回もここまで。決勝レポはまた次回〜。写真乗せたページを別に作ろうかな〜。


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