帰りに寄り道してきまして、HynixのPC3200の512MBを2本買ってまいりました。もちろん片面仕様のものです。
現在はMSIの『K8N Neo4 Platinum』にAthlon64の3500+(Winchester)という仕様でメモリはMicron純正を使ってました。メモリタイミング?を上げて安定させるのなら両面より片面のがいいよという情報を聞いていたわけですが、片面の512MBってメジャーチップで行こうとするとHynix純正ほか一部しかないんですよね。SANMAX-hynixとかCenturyMicro-Micronとかでもあったようですけども。
ちょっと前までメモリの値段が暴落していましたのでその機会に買おうかと思ってましたが財布の中身との関係でためらっており、買おうと思ったら売り切れだったりして、で最近になってまた値段が上がったりしてもういいか、とあきらめてましたが今日ふらっと店を覗いて見たら、ショーケースにあるじゃないですか片面品。もうこれは買うしかないなということでサっと飛びついて買ってしまいました。
まさか名古屋地区で買えるとは思ってませんでした…。ツートップ名古屋店に感謝感謝。こちらの地区にしては通販で送料とかを考慮しても割安でした。
発熱が少ないといわれるAthlon64。確かにそうですが、ちょっと最近熱すぎな気も。CPUクーラーはサイズの『鎌風弐リビジョンB』なのでそれなりに静かで冷却も問題ないはずなんですけどもね。おそらくほかに問題があるのかな?
VGAはかのぷーの『MTVGA X600Pro』。ファンレス仕様ですな。その下にはバッファローの無線LANカード、その下には『MTVX2004HF』、その下に『MTVX-WHF』、そしてその下にはONKYOの『SE-150PCI』と、完全にフルで埋まってます。そりゃ熱くもなるか…。電源のAntecの『NeoPower480』も結構熱いみたいで、CoreCenter読みでCPUよりマザーの温度計のほうが高いんだもの…。
この前オーサリング作業してたらCPU温度が60度になりそうな勢いで、慌ててファンコンいじりました(普段は1500〜2000rpm)。ダイの上限温度って確か65℃でしたっけ?危ない危ない…。
となると改善案としてはやはりケースか。現在のケースはHECの『CI6A19BK』。パッシブダクトは無いです。その後に出たモデルはそれがついている模様で、そのサイドパネルだけがHECオンラインショップから買えるようなので早めに手配しておきますか…。
ケース内のPCIバス上に12cmFANがとりつけられるステーもあるようなのでそういうのも導入すべきかしら…。
思ったよりウチのマシンは熱がでてるようです。